福山雅治

名人認證
2016年8月19日 12:59

さらに!
8月27日(土) 14時からのTOKYO FM系『福のラジオ』にて、糸井重里氏がゲストに登場!!
福山が以前より糸井氏との対面を熱望していたことから、今回異色の対談が実現しました!実は二人が対談をするのは今回のラジオ収録が初となります!
また、27日の『福のラジオ』では本作の主題歌、TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitar「無情の海に」も初O.A.決定!! スタッフ
#福山雅治# #《SCOOP!》#收起全文

【対談詳細】
映畫の情報を何も知らずに本作を観たという糸井氏は『まるでインディ・ジョーンズみたいな冒険活劇のようでもあり、戀愛映畫の要素や社會派の側面もあって、すごく楽しかった。大根監督がまた新しい挑戦をしていますよね。これまでの彼の映畫は「(その世界観が)好きな人を存分に楽しませる」ことを意図して作られていたと思うんですが、今回は福山さんを主役にキャスティング・演出することで、「もっと多くの観客を楽しませてやる」という気概を感じました。』と映畫を絶賛。福山の演技について『普段、「撮られる側」の福山さんに「撮る側」を演じさせることが面白いし、福山さんがカメラを持つ所作は、実際に獲物を狙い射つ(=shoot=寫真を撮る)ハンターとしてのリアリティを感じました。カメラを觸ったことがない人だったらこうは演じられなかったでしょう。ルックスもこれまでの「フクヤマ」とは変えてきましたよね。髭も生やして、ちゃんと「だらしない男」に見えました。カッコ良すぎちゃダメな役ですもんね。笑』と語りました。これに対して福山は『自分自身好きでカメラをやっていましたが、こんな風に作品として活かしてもらえるとは考えてもいなかったので、僕にとってこの映畫はとても嬉しい作品なんです。そして僕は以前から糸井さんのことを「生き方がカッコいい、ああいう人になりたい」と思っていたので、そのカッコいい先輩にそんな風に思っていただけたなんて本當に嬉しい限りです。』と照れながらも素直に喜んでいました。さらに、糸井氏が「ちゃんと悩んで考えた」というキャッチコピーに、福山は『映畫を観終わったあとにもう一度コピーを読んでみると、ストンと腹に落ちる。その言葉の意味がさらに味わい深くなる。』と絶賛。初対談は大いに盛り上がりました。